カサッ

おっと 客人かな・・・・・・
ふむ  違うようだのう
気をつけなされお若いの
そこの扉の向こう、何やらただならぬ気配を感じる
何者かが潜んで居るようにござる
拙者も、遠く異国の地より参り申したが
不覚にもここが限界にござる
見受けるにそなたもこの地の伝説を求めんがための旅路か
ならば、若輩者にござるが先に着きし者として
2、3の忠告を授けておこう
まあ 戯言と聞き流してくれぬか

ここより先進むには
齢十八を数えし健全なる心の持ち主でなくてはならぬ
もし貴殿が齢十八を数えぬ者や心弱き者であるなら
早々に立ち去られるがよかろう

「へっ そうかよ俺ぁさっさと帰らせてもらうぜ」

また貴殿が齢十八を超える屈強な心の持ち主であるならば
この地に眠る伝説
その目で確かめられるがよかろう



ご武運祈っておりますぞ・・・ぐっ・・・・・・・・・・・・







ZZZZZZZZZ